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アンチウィルス機能について

アンチウィルス機能では、当メールサーバシステムを通過する全てのメールについて、既知のウィルスが含まれているかどうか、または、ウィルスらしき添付ファイルがついているかどうか、を検知し、既知のウィルスの場合、添付ファイルを削除します。

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既知のウィルスについて
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ウィルス定義データベースに基づき、既知の数千種類のウィルスについて各メールメッセージをスキャンします。ウィルス定義データベースは、毎日更新されます。

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ウィルスらしき添付ファイルについて
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アンチウィルスソフトウェアは、各メールメッセージの添付ファイルをスキャンし、既知のウィルスと判断できない場合、添付ファイルの拡張子をチェックします。
例えば、.exe , .dll , .pif の拡張子を持つファイルが添付されているメッセージを発見すると、メッセージ本文に、ウィルスらしき添付ファイルがあることを知らせるメッセージを追加します。添付ファイルは削除されません。
この機能によって、ウィルス定義データベースに登録されていないウィルス(または、最新のウィルス)が送信されてきても、受信者に注意を促すことができます。

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ウィルスメールを受信するとどうなる?
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既知のウィルスファイルが添付されたメールを受信すると、

  1. メールメッセージから添付ファイルを削除します。
  2. メール本文はそのまま残っています。
  3. 受信メールには、ウィルスまたはウィルスらしき添付ファイルを削除しました、という内容のメッセージが追加されます。

ウィルスらしきファイルが添付されたメールを受信すると、

  1. 添付ファイルは削除されません。
  2. メール本文もそのまま残っています。
  3. 受信メールには、ウィルスまたはウィルスらしき添付ファイルがあることを知らせるメッセージが追加されます。

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アンチウィルスソフトは完璧ではありません
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ウィルススキャン機能で、ウィルスによる被害の割合が少なくなると思います。しかし、アンチウィルスソフトは100%完璧なものではありません。
当サーバに導入しているアンチウィルスソフトも、100%完璧にウィルスを排除できることは保証できませんので、ウィルス対策に関する補助としてご理解いただき、お客様のパソコン、データなどに関しましては、別途、アンチウィルスソフトをお客様のパソコン等にインストールするなどして、お客様ご自身の責任において保護していただきますよう、お願い致します。

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