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Secure pageにアクセスするには、適切なsecure serverのURLにアクセスする必要があります。以下の説明では、secure server である secure.commercevault.comを例に説明します。 これは一つの例です。どのsecure serverにアクセスすればよいかは、コントロールパネルのSecure serverの項目を参照してください。その中に、カスタマイズ情報も含まれています。 SSLサーバを使用するには、配置したいファイル( HTML, images filesなど) をあなたのホームディレクトリにあるsecureディレクトリ(/home/you/secure)へアップロードします。CGIプログラムはサブディレクトリcgi-binディレクトリへ配置します。 secureサーバ内のHTML文書に埋め込む画像などのタグは以下のようにローカルな記述をします。
CGIへの場合は以下のようになります。
以下の様な記述ではありません。
(secureサーバ内のHTML文書にsecureサーバ外の画像を埋め込むことはできません。) secureページでないところから、secureページへのリンクは以下のように記述します。
secureページ (e.g. "orderpage.htm") は以下のURLにてアクセスできます。 https://secure.commercevault.com/your_user_name/orderpage.htm CGIスクリプトへのリンクは以下のように記述します。
2番目の記述ではファイルの拡張子が .cgi の場合のみ動作します。.pl などの拡張子の場合は1番目の記述をしてください。そうしないと、 "Method Not Allowed" というエラーが表示されます。 Using CGIWrap 通常、secure serverのCGIスクリプトはサーバを動かすユーザーのパーミッションを使用して、動作します。これは、不適切な場合があります。例えば、CGIスクリプトでファイルを書き出したい場合、ウェブサーバにはそうできるアクセス権を持っていません。そうするためには、CGIWrapが必要です。 CGIWrapを使用すれば、スクリプトのオーナーと同じパーミッションでスクリプトを動かせます。これは、スクリプトを動かすために非常に有効で安全な方法です。 CGIWrapは以下のURLでCGIスクリプトを呼び出すと、自動的に起動します。
以下の記述でもCGIWrapを起動させることができます。
これでCGIWrapには、secure cgi-binディレクトリを見てあなたのパーミッションを使用してスクリプトを実行するよう伝わります。usernameはあなたの実際のユーザ名に置き換えてください。サブディレクトリにあるCGIを動かすには、以下のように記述してください。
subdir はサブディレクトリの名前です。 |
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