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CGIスクリプト Common Gateway Interface (CGI) サーバ上でCGI プログラムを動かすことができます。ビジターはウェブページを通して起動できます。使用できる言語は C, C++, Perl,PHP と Pythonです。フォーム送信、メール送信、HTMLページ作成、アクセスカウンターなど、色々な使い方ができます。 .htaccess ファイルは特に必要ありません。 新しくCGIスクリプトをインストールする際は、お客様のディレクトリwwwの中の cgi-bin サブディレクトリにインストールします。 プログラムへのパス
Setting Permissions CGIプログラムでのパーミッションの設定は正しく行ってください。 ウェブコントロールパネルでもパーミッションの設定が可能です。コントロールパネルのTelnetを使用し、chmod コマンドで設定できます。 cgi-binの中のサブディレクトリのパーミッションは777ではなく、755に設定してください。ログファイルなどのディレクトリで777に設定するように書かれたスクリプトの場合も755で動作します。 セキュリティ上、cgi-binの中をブラウザで容易に覗かれないようになっておりますので、htmlファイルや画像ファイルはcgi-bin以外のディレクトリに配置してください。 Common CGI Problems Server Error CGIを設置しブラウザで確認したときに "Server Error" または "Internal Server Error" と出てしまう場合は、CGIスクリプトに問題があるか、パーミッションの設定が間違っているかのどちらかです。 ウェブコントロールパネル、又はTelnetを使用しテストしてください。パーミッションの設定が正しければtelnetのプロンプトでローカルモードでCGIスクリプトを実行してみましょう。以下のように直接タイプします。:
エラーメッセージが出る場合はスクリプト内で何が悪いのか表示されます。 上記で実行できない場合は以下のようにタイプしてください。:
これで、実行できた場合はスクリプトの1行目にあるperlへのパスが間違っています。以下のように変更してください。:
File Not Found Error スクリプトをFTP転送する際、バイナリモードで転送すると上記のようなエラーが出ます。ASCIIモードで転送し直してください。 時刻合わせ 当サーバはアメリカ合衆国にあるため、ローカルタイムが現地時間となっております。 Perlの場合 とします。 |
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