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Telnet アクセス(ビジネス、プレミアムプラン)

※ できるだけ、Telnet ではなく、SSH でアクセスしてくださいTera Term Pro + TTSSH

Telnet では、あなたのサーバにログインし、Unixプロンプトにアクセス可能です。ファイルの移動、コピー、編集、削除、CGIプログラムなどのコマンドを実行することができます。ログインするには、FTPユーザー名とパスワードが必要です。スモールプランの方はtelnet接続はできません。

ウェブ上にはたくさんの telnet クライアントソフトが存在します。Windows 98にはtelnetが標準でついています。スタートメニューからファイルの実行を選び、telnetと入力。

接続メニューからターミナルを選択。あなたのIPアドレス、またはドメイン名を入力すれば接続されます。

ログインするためのウインドーがでたら、FTP/Telnetユーザー名を入力し、enterを押します。その後パスワードを入力しenterを押すと、Linuxのプロンプト状態となります。カレントディレクトリはあなたのホームディレクトリ(/home/yourname)です。

コントロールパネルにもtelnet接続の機能があります。( File Manager の中のTelnet Facilityを選択).

一般的なLinux/Unixコマンドの一部を紹介しておきます。

Command Function
ls カレントディレクトリの中身のリストを表示させます。
ls -l カレントディレクトリの中身のリストを、パーミッション、サイズ、オーナーを含めて表示させます。
man <command> <command>についてのマニュアルページを表示させます。例えば、'man ls' と入力すると、 'ls' についてのマニュアルが表示されます。
cd <directory> カレントディレクトリを <directory>  へ移動します。例えば、'cd images' でサブディレクトリ images へ移動します。  'cd ..' では、一つ上のディレクトリへ移動します。 'cd /home/charlie' では、charlieのホームディレクトリへ移動します。
pico <filename> <filename> を開いてpicoエディターで編集することができます。
more <filename> <filename> を一度に1ページずつ表示します。スペースキーで次のページを表示します。
cat <filename> <filename>の中身全部を表示します。
chmod xxx <filename> ファイルやディレクトリのパーミッションを設定します。Linuxのマニュアルで ('man chmod')を見てください。
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